発達障害(ADHD・ASD)の訪問看護|さいたま市|大人・子どもの在宅支援 - はーとふる
発達障害の方の新規ご利用 受付中
初回訪問まで翌日〜2週間。大人の発達障害・二次障害のうつにも対応。発達障害の訪問看護を無料相談 →
「発達障害と診断されたけど、日常生活がうまく回らない」
「薬を飲み忘れてしまう」「生活リズムが乱れがちで困っている」
そのような方に、はーとふる訪問看護ステーションの訪問看護をご紹介します。
■ 発達障害の方への訪問看護とは
発達障害(ADHD・ASD・学習障害など)をお持ちの方は、日常生活のさまざまな場面で困りごとが生じやすいです。
訪問看護では、そのような日常の困りごとに寄り添い、生活全般のサポートと精神的なケアを自宅で提供します。入院や通所が必要なレベルではなくても、「週に数回、サポートがほしい」という方に利用していただけます。
■ はーとふるが対応できる主なサポート
・服薬管理の支援(飲み忘れ防止・副作用の確認)
・生活リズムの維持(睡眠・食事・起床のリズムづくり)
・感情のコントロールや気持ちの整理をサポート
・二次障害(うつ病・不安障害)への対応
・社会参加・就労に向けたステップアップ支援
・ご家族へのアドバイス・相談対応
■ 利用できる保険について
発達障害の方への訪問看護は医療保険が適用されます。精神科・心療内科の主治医から「訪問看護指示書」を発行してもらうことで利用できます。
自立支援医療(精神通院医療)をお持ちの方は、自己負担が原則1割に軽減されます。週1回の訪問であれば、月の自己負担は約2,200円程度(自立支援1割の場合)です。
生活保護を受給されている方は、自己負担が0円になる場合があります。詳しい料金は料金ページでご案内しています。
詳しくは訪問看護ご利用までの流れをご参照ください。
■ 大人の発達障害への訪問看護
「仕事でミスが多い」「人間関係に疲れる」「片付けができない」などの困りごとから、大人になってから発達障害と診断される方が増えています。はーとふるでは大人の発達障害の方に、次のような支援を行っています。
・仕事や家事のタスク管理を一緒に整理
・対人関係のストレス・疲労への対処法
・二次障害(うつ病・適応障害・不安障害)への早期対応
・服薬(コンサータ・ストラテラ・インチュニブ等)の飲み忘れ防止
・休職・復職に向けた段階的なサポート
・配偶者・ご家族への関わり方アドバイス(カサンドラ症候群への配慮)
大人の発達障害は「性格の問題」と誤解されがちですが、適切なサポートで生活の質は大きく改善します。週1〜2回の訪問で話を整理し、一緒に対処法を考えていくことが、二次障害の予防にもつながります。
■ 発達障害の二次障害への対応
発達障害の方は、日常生活でのつまずきが積み重なり、うつ病・不安障害・適応障害などの二次障害を併発することが少なくありません。訪問看護では:
・気分の波を定期的にチェックし、早期に主治医に共有
・希死念慮が出た場合の緊急対応
・休職中の生活リズム維持・復職準備
・睡眠障害への対処(寝付けない・昼夜逆転)
・不安・パニックが出たときの具体的な対処法を一緒に練習
■ はーとふるが選ばれる3つの理由
1. 精神科特化の専門性
はーとふるは精神科訪問看護に特化したステーションです。発達障害・うつ病・統合失調症など精神疾患の方の支援経験が豊富です。
2. 発達特性に合わせた柔軟な関わり
ASDの方には予定を事前に共有、ADHDの方には視覚的にわかる工夫など、特性に合わせて関わり方を調整します。
3. 二次障害への早期対応
毎回の訪問で気分の変化を丁寧に確認し、主治医と連携して二次障害の悪化を防ぎます。
■ 費用シミュレーション(発達障害・医療保険)
発達障害の方への訪問看護は医療保険が適用されます。自立支援医療をお持ちの方は1割負担に軽減されます。
| 保険区分 | 週1回 | 週2回 | 週3回 |
|---|---|---|---|
| 医療保険3割負担 | 約6,600円 | 約13,200円 | 約19,800円 |
| 自立支援医療(1割) | 約2,200円 | 約4,400円 | 約6,600円 |
| 生活保護 | 0円 | 0円 | 0円 |
※目安です。加算・回数により変動します。詳細は料金ページをご確認ください。
■ ADHDの方への具体的なサポート例
ADHDの特性として、「先延ばし」「忘れ物が多い」「時間管理が苦手」などがあります。訪問看護では:
・訪問時に一緒にスケジュールを確認する
・薬の管理方法をいっしょに工夫する
・困りごとを整理して、主治医に伝える橋渡しをする
・感情の爆発やパニックが起きたときの対処法を練習する
■ ASDの方への具体的なサポート例
ASD(自閉スペクトラム症)の方は、感覚過敏・対人関係の困難・こだわりの強さなどが日常生活に影響することがあります。訪問看護では:
・安心できる環境でゆっくり話せる時間をつくる
・感覚過敏による体調不良への対応
・社会生活(買い物・外出・職場)への不安をいっしょに整理する
・二次障害(うつ・不安障害)が出ていないか定期的に確認する
■ さいたま市での対応エリア
はーとふる訪問看護ステーションは、さいたま市浦和区を拠点に、浦和区・中央区・緑区・桜区・大宮区・見沼区・北区などさいたま市内に対応しています。
「自分の住所が対応エリアかわからない」という場合は、お気軽にお問い合わせください。
■ まずはご相談ください
「利用できるかどうかわからない」「今の状態で使えるの?」という段階のご相談でも大丈夫です。お電話(048-919-2035)またはお問い合わせフォームから、いつでもご連絡ください。
■ よくあるご質問
Q. 発達障害(ADHD・ASD)でも訪問看護は利用できますか?
A. はい、精神科・心療内科の主治医から「訪問看護指示書」が発行されれば、発達障害の方も訪問看護を利用できます。医療保険が適用されます。
Q. 手帳がなくても利用できますか?
A. はい、精神障害者保健福祉手帳がなくても、主治医の訪問看護指示書があれば利用可能です。自立支援医療(精神通院医療)を併用することで自己負担を軽減できます。
Q. 大人になってから発達障害と診断されました。利用できますか?
A. はい、大人の発達障害(いわゆる「大人のADHD」「大人のASD」)の方にも多くご利用いただいています。仕事・家事・対人関係での困りごとの整理、二次障害(うつ病・適応障害)の予防・対応が中心です。
Q. 就労に向けたサポートもしてもらえますか?
A. はい、就労や社会参加に向けた段階的なサポートも行っています。生活リズムの維持、対人関係の困りごと整理、二次障害の予防など、就労を見据えた支援が可能です。就労移行支援事業所との連携も可能です。
Q. 子どもの発達障害でも訪問看護を使えますか?
A. お子さまの発達障害についても主治医の指示書があれば対応可能です。ご本人のサポートに加え、ご家族への関わり方のアドバイスも行っています。まずはご相談ください。
Q. うつ病や不安障害を併発しています。対応できますか?
A. はい、発達障害の二次障害(うつ病・不安障害・適応障害)を併発している方こそ、訪問看護の支援が役立ちます。特性に合わせたストレス対処・気分の波への対応を一緒に考えます。
Q. 週何回くらい訪問してもらえますか?
A. 医療保険での訪問は週1〜3回が基本です。状態に応じて主治医と相談し調整します。退院直後や症状が不安定な時期は、特別訪問看護指示書により週4回以上の訪問も可能です。
Q. 訪問時間はどれくらいですか?
A. 1回の訪問は30〜90分程度です。最も多いのは精神科訪問看護の基本時間(30分以上90分未満)での訪問です。
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※イラスト:いらすとや
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