8月になりました ☀
暑い日が続きますが、スタッフ一同元気に訪問しています。
熱中症にはお気をつけください。こまめな水分補給と休息を心がけましょう。
熱中症ってどんな状態?
熱中症とは、暑さによって体の中の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温がうまく調節できなくなったりすることで起こる不調のことです。
めまいや立ちくらみ、頭痛、体のだるさ、吐き気などが主なサインです。重くなると意識がぼんやりしたり、倒れてしまうこともあります。「なんとなく変だな」と感じたら、無理をせずに涼しい場所で休んでくださいね。
日常でできる熱中症対策
難しいことは何もありません。ちょっとした習慣が体を守ってくれます。
- ◎こまめな水分補給 のどが渇く前に、少しずつ水やスポーツドリンクを飲みましょう。特に起き抜けや入浴後は意識してみてください。
- ◎涼しい環境を整える エアコンや扇風機を上手に使いましょう。「もったいない」と我慢しすぎず、快適な室温(28℃以下が目安)を保つことが大切です。
- ◎外出は涼しい時間帯に 日差しの強い昼間(10〜15時ごろ)はできるだけ外出を控え、帽子や日傘を活用しましょう。
- ◎塩分も一緒に補給する 水だけでなく、塩分も大切です。梅干しや塩飴、経口補水液なども上手に取り入れてみてください。
- ◎ゆっくり休む 疲れや睡眠不足があると、熱中症になりやすくなります。暑い夏だからこそ、しっかり休息をとってくださいね。
お薬を服用されている方は、汗をかきにくくなったり、のどの渇きを感じにくくなることがあります。いつもより少し意識して水分をとるようにしましょう。心配なことがあれば、いつでも訪問の際にスタッフにご相談ください。
皆さまが元気に夏を乗り越えられるよう、スタッフ一同応援しています 🌻
恩田
はーとふる訪問看護ステーションへのご相談
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