ご利用について
Service
このような症状で悩まれている方
対象 統合失調症、感情障害(躁うつ病)、不安障害、認知症、アルコール依存症、薬物依存症など、医師が訪問看護を必要と認めた方
精神疾患
意欲がでない
眠れない
薬の管理が難しい
対人関係がつらい
生活が不規則
精神科訪問看護とは
◎ ご自宅で安心して療養できるサポート
精神科の看護師がご自宅に訪問し、病状の観察や服薬管理、生活面のサポートを行います。通院だけでは不安な方も、ご自宅で安心してお過ごしいただけます。
◎ 心と体の両面をサポート
精神的な症状への対応だけでなく、食事・睡眠・運動などの生活リズムの改善もサポートします。心と体のバランスを整え、安定した毎日を目指します。
◎ 社会とのつながりを支える
社会参加への不安や孤立感をお持ちの方に、対人関係の悩み相談や社会資源の活用支援を行い、地域の中で自分らしく暮らせるようサポートします。
利用できるサービス
Service
精神(こころ)の健康観察
精神症状の観察、バイタルサインの測定、病状の変化を早期に察知し対応します。
内服管理
お薬の種類・量・服用時間の確認、飲み忘れ防止の工夫、副作用のチェックを行います。
レクリエーションの実施
気分転換やリラックスのためのレクリエーション活動を一緒に行います。
悩み相談
日常生活の悩みや不安、対人関係のお困りごとなど、じっくりお話を聴きます。
保険外サービス
精神科での訪問看護は基本的に、一般的な内科的な訪問看護とは違い制度が分かれます。詳しくはお問い合わせの際にスタッフがご説明いたしますので、自費での訪問についても気軽にケアマネージャーさんにご相談ください。
下記は各ステーションを通じてお問い合わせしているおおまかな内容です。
ご利用の流れ
医療保険
主治医に相談
主治医に訪問看護の利用をご相談ください。
指示書の発行
訪問看護ステーションに指示書をいただきます。
初回面談
訪問看護ステーション側が利用者さまとの契約手続きを行います。
訪問開始
訪問看護指示書に基づいた訪問看護の利用がスタートします。
介護保険
相談
担当ケアマネージャーにご相談ください。
ケアプラン作成
ケアマネージャーがケアプランに訪問看護を組み込みます。
指示書の発行
主治医から訪問看護指示書を発行していただきます。
訪問開始
ケアプランに基づいた訪問看護の利用がスタートします。
1 申し込みの方法を教えてください。 ▼
直接お電話をいただくか、お問い合わせフォームよりご連絡ください。ご本人様だけでなく、ご家族・主治医・ケアマネージャーからのお問い合わせも承っております。
2 利用にあたって何が必要ですか? ▼
主治医の「訪問看護指示書」が必要です。主治医にご相談いただくか、当ステーションにお問い合わせいただければ指示書の手配もお手伝いいたします。
3 精神科訪問看護は何をするのですか? ▼
精神症状の観察、服薬管理、日常生活の相談・支援、ご家族へのサポートなどを行います。利用者様のペースに合わせた支援を心がけています。
4 どのくらいの頻度で訪問しますか? ▼
一般的に週1〜3回です。利用者様の状態やご希望に応じて、主治医の指示のもと調整いたします。
5 訪問の時間はどのくらいですか? ▼
1回60分未満です。利用者様の状態に合わせて訪問時間を設定します。
6 費用はどのくらいかかりますか? ▼
医療保険が適用されるため、1〜3割の自己負担です。自立支援医療をご利用の方は1割負担となります。介護保険の場合は、要介護度やケアプランの内容に応じた自己負担(1〜3割)となります。詳しくは料金ページをご確認ください。
7 訪問の日時は変更できますか? ▼
はい、事前にご連絡いただければ変更可能です。スケジュール調整のうえ、できる限り対応いたします。
8 さいたま市の離れた場所でも来てもらえますか? ▼
はい、さいたま市全域に対応しています。自転車や車での訪問が可能ですので、お気軽にご相談ください。