本文へスキップ
はーとふる訪問看護ステーション ロゴ
はーとふる訪問看護ステーション

ブログ

Blog

精神科訪問看護とは?どんなことをしてくれるの?


この記事の要点

精神科訪問看護とは、精神科の経験を持つ看護師が自宅を訪問し、こころの健康観察・服薬管理・生活リズムの支援・悩み相談・ご家族へのサポートを行うサービスです。主治医の訪問看護指示書があれば、診断名を問わず利用できます。

精神科訪問看護のイラスト

お久しぶりのスタッフブログです。

久しぶりなので、おさらいとして、ちょっと真面目な話題で書いてみます。

こころの病気を抱えながら、毎日の生活を送ることは

決して簡単ではありません。

「外に出るのがつらい」「薬を飲み忘れてしまう」

「家族に迷惑をかけたくない」

そんな思いを抱えている方に、

精神科訪問看護という選択肢があります。

■ 精神科訪問看護 vs 一般の訪問看護 vs 通院のみ|比較表

「通院だけで様子を見るべきか、訪問看護を使うべきか」と迷う方のために、3つの選択肢の違いを一覧にしました。

項目精神科訪問看護一般(身体科)の訪問看護通院のみ
主なケア内容服薬管理・こころの状態観察・生活リズムの支援・家族相談褥瘡ケア・点滴・リハビリなど身体的処置が中心診察・処方のみ(生活面の支援なし)
対応スタッフ精神科病棟・クリニックでの勤務経験がある看護師身体ケア中心の看護師(精神科経験は限定的な場合も)医師のみ(診察時間は数分程度)
生活の変化への気づき自宅を直接見るため、服薬中断や生活リズムの乱れに早く気づける身体状態が中心で、こころの変化には気づきにくい受診時の会話のみで判断(自宅での様子は把握できない)
費用目安自立支援医療(1割)なら週1回 月約3,900円〜同程度(保険適用・処置内容により変動)診察料+薬代のみ(訪問看護費用はかからない)

「外出が難しい」「生活リズムが乱れがち」という方は、通院だけでは支えきれない部分を精神科訪問看護が補います。

■ 精神科訪問看護って何?

看護師がご自宅に訪問して、

日々の生活をそっとサポートするサービスです。

病院に行かなくても、住み慣れたご自宅で

専門家のケアを受けることができます。

■ こんな方が利用しています

・「薬を飲み忘れてしまう」と悩んでいる方

・外出するのがつらくて、病院に行けない方

・退院したけれど、一人での生活が不安な方

・家族に心配をかけたくないと思っている方

どうか、一人で抱え込まないでください。

■ 訪問したときにすること

・お薬がきちんと飲めているか一緒に確認します

・体の調子や気持ちの変化を聞かせてください

・生活リズムを整えるお手伝いをします

・ご家族の不安やお悩みも一緒に考えます

・主治医の先生と連絡を取り合いながら支援します

■ 費用はどれくらい?

医療保険が使えるので、

自己負担は1〜3割程度です。

自立支援医療を利用すると、

さらに費用を抑えることができます。

「お金のことが心配で…」という方も、

まずはご相談ください。

■ まずは気軽にご連絡ください

はーとふる訪問看護ステーションは、

さいたま市浦和区を中心とした

精神科専門の訪問看護ステーションです。

「自分でも使えるの?」

「家族のことを相談したい」

そんな小さな疑問でも、

どうぞお気軽にお電話ください。

スタッフ一同、心よりお待ちしています。

■ 関連記事

■ よくあるご質問

Q. 精神科訪問看護とは何ですか?

A. 精神科の経験を持つ看護師が自宅を訪問し、服薬管理・生活リズムの支援・こころのケア・ご家族へのサポートを行うサービスです。

Q. 誰が利用できますか?

A. 主治医の訪問看護指示書があれば、診断名を問わず利用できます。

Q. 費用はどのくらいですか?

A. 医療保険が適用され、自立支援医療(1割)なら週1回で月約3,900円〜です(基本療養費+管理療養費)。

はーとふる訪問看護ステーションへのご相談

さいたま市(浦和区・大宮区・中央区一部・緑区一部・見沼区一部)で精神科訪問看護をお探しの方は、お気軽にご相談ください。
ご本人・ご家族・医療機関の方からのご相談を受け付けています。

受付:月・火・木・金・土 9:00〜18:00(水・日・祝休み)